6/17(月)★オンライン・オフライン併催【京都ホンマモン計画 with CO&CO~vol.74】『よりより社会の構築をめざして~女性起業家の信頼性向上に向けて~/ヘルスケアディープテックによる新規産業創生を目指して~/大学発技術の事業化を通じて、世界の課題解決を目指す 5㎜角チップを活用したSIRC Retrofit DX Solutionsのご紹介/日本企業の海外進出の可能性/CO2排出量の削減を食品ロスの観点からアプローチする、連続起業家の取り組み』

【日時】
2024/06/17 (月) 18:30 – 20:30

【会費】
1,000円

【開催場所】
・オンライン及びオフライン開催

※オフラインでのご参加は下記が会場になります。
CO & CO Kyoto
https://coandco.jp/lounge/kyoto/
〒604-8152
京都市中京区烏丸通錦小路上ル手洗水町670番地
京都フクトクビル2F

【主催】
京都ホンマモン計画

【共催】
京都ベンチャー研究会

>懇親会の参加をご希望の方はこちらからお申込みください
※費用は実費で、場所の関係で早めに申込み頂かないと締め切られます

講演内容


第一部.18:30〜18:35
『よりより社会の構築をめざして』

講演者: 関口 依里 氏(EY新日本有限責任監査法人・パートナー 公認会計士)

■略歴
EY Entrepreneurial Winning Women Japan Leader
サステナビリティー情報審査人
約30年間監査業務に従事し、三菱ケミカルホールディングス、チッソ、JNC、三越伊勢丹ホールディングス、美津濃、ベルーナ、菱和ライフクリエイト、旧セイジョー、鹿島北共同発電など、幅広い業種に関与。IPO支援業務にも多数関与。
2017年から2年間、Chemical Sector Assurance Leaderに就任。
2017年よりEY Entrepreneurial Winning Women Japan Leaderに就任。

■講演内容:
EYは、女性起業家の成長の支援するため、EY Entrepreneurial Winning Women(EWW)プログラムをグローバルレベルで展開しています。Japan では2013年に当該活動をスタートしました。
女性起業家においては、経営に関する情報交換の場や、悩みを打ち明けたりできるような経営者同士のネットワークが少ないのが現状です。
女性起業家ならではの課題を踏まえて、EWWは、起業家と人をつなぐネットワーキングと、経営に有用な情報交換に重点を置いたプログラムを企画・運営しています。EYの経営理念である「よりより社会の構築」の実現に向けて、スケールアップしたいと邁進する女性起業家を支援しています。本日は、その主な活動をご紹介できればと思います。

第二部.18:35〜19:00
『ヘルスケアディープテックによる新規産業創生を目指して』

講演者:石堂 美和子 氏(株式会社AutoPhagyGO・代表取締役)

■略歴
理学博士取得後、海外ポスドクおよび外資系製薬勤務を経て、2020年よりAutoPhagyGO代表取締役社長就任。

■講演内容:
我々は、日本が世界に誇るノーベル賞受賞研究分野であるオートファジー領域でバイオベンチャーを立ち上げ、その産業活用を試みています。学生時代の細胞学研究との出会い、そして時を経てディープテックを活用して健康寿命延伸を目指すに至った経緯や、現在の取組を紹介します。

第三部. 19:00〜19:25
『大学発技術の事業化を通じて、世界の課題解決を目指す 5㎜角チップを活用したSIRC Retrofit DX Solutionsのご紹介』

講演者:髙橋 真理子 氏(株式会社SIRC・代表取締役CEO)

■略歴
2006年12月米国Chatham University卒業後、京都大学経営管理大学院女性起業家プログラムの受講をきっかけに、2010年4月よりベンチャーを起業し、国内外企業の海外新規事業展開を支援(日本の浄水装置メーカーのアフリカ市場開拓等)。2012年5月〜2016年3月まで、つくばテクノロジーシード(現 日本戦略投資(株))にて文科省大学発新産業創出拠点プロジェクト(START)マネージャーとして日本の大学技術の事業化支援に従事。2015年4月~2020年3月まで、筑波大発ベンチャー(株)アレナビオ取締役としてアフリカ・南米における新規事業開拓を実施。2015年2月 株式会社SIRC設立時より資金調達担当取締役として参画し、2019年10月より株式会社SIRC 代表取締役し現在に至る。

■講演内容:
2050年カーボンニュートラルに向け、削減目標の具体策提示が求められる時代に突入しています。5㎜角の特許デバイスを搭載した世界初「SIRC IoT電力センサユニット」を活用し、既設の電線に対して工事無く、停電を行わずに、稼働中の装置や機械にセンサを後付けし「電力計測」を実現します。CO2排出量の見える化から省エネ対策や改善ヒントの提供を行う脱炭素DXソリューションを提供しています。大学発スタートアップの創業前から立上げまでの経緯、事業開発の歴史などをご紹介します。

第四部. 19:25〜19:50
『日本企業の海外進出の可能性』

講演者:中山 貴美子 氏(株式会社キンダーキッズ・代表)

■略歴
2000年1月 「日本に暮らす子供のためのインターナショナルスクール」としてキンダーキッズインターナショナルスクールを設立
2014年9月 カナダのトロント州ミシサガ市にキンダーキッズカナダ校を開校
2018年10月 著書「奇跡の英語保育園」を出版
2019年8月 キンダーキッズハワイ校を開校
2020年4月 英・日・中のトリリンガル保育園 キンダーキッズインターナショナルアカデミー
      堂島校と天王寺夕陽丘校を同時開校
2022年4月 インフィニティ国際学院初等部設立
   9月 カナダのトロント州に2校目となるキンダーキッズオークビル校を開校
2023年4月 キンダーキッズ東京本校を「キンダーキッズインターナショナルアドベンチャースクール」に再ブランディング
2024年1月 関東エリア初のキンダーキッズインターナショナルアカデミー世田谷校を開校

■講演内容:
多くの日本企業にとって海外進出は言葉の問題、法律の問題などハードルが高いと感じることが多く進出自体に二の足を踏んでしまいがちだが、海外で通用する日本の技術、サービスは思っているより多い。弊社はカナダ、ハワイで日本式保育園を展開。産みの苦しみはあったもののこれからの時代、中小企業でも海外での事業展開を視野に入れることで飛躍的な事業拡大につながる可能性は大と考える。

第五部.19:50〜20:15
『CO2排出量の削減を食品ロスの観点からアプローチする、連続起業家の取り組み』

講演者:文 美月 (株式会社ロスゼロ・代表取締役)

■略歴
同志社大学経済学部卒。大手金融機関の総合職、結婚出産を経て2001年自宅でEC起業。ヘアアクセサリー450万点を販売し楽天市場Shop of the Yearを3度受賞。2010年からユーズドヘアアクセを回収し、途上国10ヶ国に4万点を寄贈・販売。売上を現地の職業支援に充てるなど、資源循環の必要性を知る。
これを機に食品廃棄の活用に着目し、2018年『ロスゼロ』を開始。Co₂削減量の可視化、サブスクリプション、未利用材料のアップサイクルDtoC等を行う。2023年環境省「食品ロス削減推進」特別賞受賞。『J-Startup Kansai』選定スタートアップ。
同志社大学産官学連携支援NPO理事、大阪大学招へい教員を務める。

■講演内容:
食品ロスは自給率の低い日本において資源の無駄であるばかりか、世界の環境問題にもつながっています。脱炭素社会の実現を目指し、食品ロスとCO2排出量を削減する弊社の取り組みについてご紹介します。また、出産後に自宅で始めた専業主婦が複数の事業を立ち上げてきた経緯、貫いている信念についてもお話します。


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5/17(金)★オンライン・オフライン併催【京都ホンマモン計画 with CO&CO~vol.73】『第1部・ベンチャーキャピタルとは? ~スタートアップ投資を通じた新産業の創造、宇宙から菌まで~/第2部・予防・未病に挑戦する歯科ベンチャーの紆余曲折と今後の展望/第3部・「なみだ」で健康的な生活を守る新しい検査カルチャー』

【日時】
2024/05/17 (金) 18:30 – 20:30

【会費】
1,000円
【開催場所】
・オンライン及びオフライン開催

※オフラインでのご参加は下記が会場になります。
CO & CO Kyoto
https://coandco.jp/lounge/kyoto/
〒604-8152
京都市中京区烏丸通錦小路上ル手洗水町670番地
京都フクトクビル2F

【主催】
京都ホンマモン計画

【共催】
京都ベンチャー研究会

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講演内容


第一部.
『ベンチャーキャピタルとは?~スタートアップ投資を通じた新産業の創造、宇宙から菌まで~』

講演者: 長岡 達弥 氏(ジャフコ グループ株式会社・投資部プリンシパル)

■略歴
2010年京都大学工学研究科 航空宇宙工学専攻修了。新卒でJAFCO入社、スタートアップ投資歴14年。
投資先分野は、宇宙、教育、菌、核融合、量子コンピュータ等。
担当先は、ASTROSCALE、Synspective、ライフイズテック、KINS、MOON-X、Blue Laser Fusion、Nanofiber Quantum Technologies等。すべての担当先にリードインベスターとして関与。
事業化までに時間と資金が相応かかるが、事業化できたときには人類の進歩にインパクトを与えるような起業家、事業を好み、自らの人生もFull Betする投資スタイル。
投資担当先を通じて調達した資金調達額は累計1,237億円。

■講演内容:
日本のスタートアップによる資金調達額がこの10年で約10倍となり、1兆円に近づきつつあります。これを支えているのが国内ベンチャーキャピタル(VC)です。
私がJAFCOに入社した2010年には稼働するVCは10社もなかったと記憶しています。それが2024年現在では300社を超え、毎年100本以上のファンドが立ち上がっている状況です。
では、VCとは何なのか?VCは何を思って、何を軸に投資しているのか?
自身の投資担当先を通じて、ほぼ年中資金調達を続けて早10年以上。担当先に出向し、ファイナンス担当者としてVCから調達を受けることも経験しました。担当先を通じて集めた累計調達額は1,200億円超。投資する側として、投資を受ける側として。クローズドな会ということで、こんなVCは嫌だ、こんな●●は嫌だ、失敗談も交えながらお話しできればと思います。

第二部.
『予防・未病に挑戦する歯科ベンチャーの紆余曲折と今後の展望』

講演者:桑理 祥真 (くわり しょうま) 氏(株式会社スクリエ・取締役副社長 CFO/公認会計士)

■略歴
京都府長岡京市生まれ、奈良県郡山高校の野球部
2011年、神戸大学経営学部在学中に公認会計士論文式試験合格
2013年、有限責任監査法人トーマツ入所。上場企業の会計・システム監査/IPO支援/ベンチャー企業成長支援に従事
2021年、スクリエ副社長に就任

■講演内容:
お口の健康は全身の健康と密接に関連しており、少子高齢化による社会保障制度崩壊が予見される中、日本政府が「国民皆歯科健診」を検討するなど、お口の健康による介護・医療費抑制への注目が高まっています。
歯科医師 / 岡本が創業し、京都大学に本社を構える株式会社スクリエは、独自の製品・サービスでお口の健康、歯科における予防・未病に挑戦しています。
医療業界特有の法律や、製造・販売などの課題に対するこれまでの紆余曲折と、今後の展望をお話しします。

第三部.
『「なみだ」で健康的な生活を守る新しい検査カルチャー』

講演者:堀川 諒 氏(株式会社TearExo・代表取締役)

■略歴
神戸大学大学院工学研究科博士課程前期課程修了 修士(工学)
化学系メーカーを経て、人材サービス会社にて法人営業に従事。在籍時の2019年に株式会社SAILERを設立し、代表取締役に就任。WEB制作等のコンテンツ提供を実施。
2022年に株式会社SAILER代表取締役を退任後、株式会社TearExoを共同創業し、代表取締役に就任

■講演内容:
株式会社TearExoは、健康的な生活を守る、「なみだ」を検体とした新しい検査カルチャーの開化に挑戦するスタートアップです。これまで検体とされてきた血液や尿に比べて、「なみだ」は痛みなく、時間や場所を選ばず簡単に採取可能な検体です。「なみだ」に含まれる、疾病マーカーである細胞外小胞を、前処理なしに、迅速、簡便、高感度、低侵襲で検出できるコア技術「TearExo法」による涙液検査によって、日常のあらゆるシーンでより簡便な検査が実現できます。TearExo法の高い汎用性を活かして様々な疾病に同時展開することで、「いつでも、どこでも、誰もが簡単に自身の健康リスクを把握して、疾病の罹患や発見遅れの恐怖から解放される世界」を目指す、私たちの事業についてお話しさせていただきます。


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4/22(月)★オンライン・オフライン併催【京都ホンマモン計画 with CO&CO~vol.72】『第1部・全てのことは今日に繋がっている。~ 元上場会社社長が、新たに40代スタートアップを起業する話 ~/第2部・知財格差と知財“運用”』

【日時】
2024/04/22 (月) 18:30 – 20:30

【会費】
1,000円
【開催場所】
・オンライン及びオフライン開催

※オフラインでのご参加は下記が会場になります。
CO & CO Kyoto
https://coandco.jp/lounge/kyoto/
〒604-8152
京都市中京区烏丸通錦小路上ル手洗水町670番地
京都フクトクビル2F

【主催】
京都ホンマモン計画

【共催】
京都ベンチャー研究会

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※費用は実費で、場所の関係で早めに申込み頂かないと締め切られます

講演内容


第一部.
『全てのことは今日に繋がっている。~ 元上場会社社長が、新たに40代スタートアップを起業する話 ~ 』

講演者: 小松 裕介 氏(株式会社スーツ・代表取締役社長CEO)

■略歴
2013年3月に、新卒で入社したソーシャル・エコロジー・プロジェクト株式会社(現社名:伊豆シャボテンリゾート株式会社、東証スタンダード上場企業)の代表取締役社長に就任。同社グループを7年ぶりの黒字化に導く。
2014年12月に当社の前身となる株式会社スーツ設立と同時に代表取締役に就任。2016年4月より、総務省地域力創造アドバイザー及び内閣官房地域活性化伝道師登録。2019年6月より、国土交通省PPPサポーター。
2020年10月に大手YouTuberプロダクションの株式会社VAZの代表取締役社長に就任。月次黒字化を実現し、2022年1月に上場会社の子会社化を実現。
2022年12月に、株式会社スーツを新設分割し、当社設立と同時に代表取締役社長CEOに就任。

■講演内容:
私は、新卒で社会人になってから20年間で、上場会社の社長、有名なレジャー施設の企業再生、大手YouTuberプロダクションの社長、東京オリンピック・ドバイ万博の企画やまちづくりなどを手掛けてまいりました。そして、現在は、2022年12月に新会社「株式会社スーツ」を設立して、タスク管理ツール・経営支援クラウド「Suit UP」(スーツアップ)というSaaSでIPOを目指しています。
この講演では、学生起業家や若手起業家ではなく、中堅・ベテラン・シニアと呼ばれる方々が、なぜスタートアップを創業し、今のスタートアップの経営環境をどのように見ていて、何を成し遂げたいのかを、私が今まで手掛けたきたことと株式会社スーツで経験していることなど、私の経験と価値観をサンプルケースとしてお話ししたいと思います。

第二部.
『知財格差と知財“運用”』

講演者:溝田 宗司 氏(MASSパートナーズ法律事務所・代表)

■略歴
日立製作所知的財産権本部、内田・鮫島法律事務所勤務を経て、2018年MASSパートナーズ法律事務所を設立。キャリアにおいて、一貫して知財に関わる。

■講演内容:
皆さんは「知財運用」という言葉をきいたことがあるでしょうか。おそらくないと思います。知財を使ってマネタイズすることは、「活用」といわれたりしますが、「運用」とはいわれません。知財も財産権であり、資産ですから、本来、「運用」という用語が使われてもおかしくないはずです。
 一部の企業では、「知財運用」を積極的に実施しているのに対し、その他の企業ではまったくといってよいほど「運用」されていません。このような知財格差を埋めて、正しく知財運用することこそが、日本の競争力を高めることにつながると確信しています。
 保有している知財を運用するには、運用方法を正しく知る必要があります。しかし、この運用方法については、情報化の進んだ現代においても、あまり開示されていません。そこで、本レクチャーでは、ライセンスや訴訟に限らず様々な運用方法、リスクとリターンなど知財運用全般について、説明させていただきます。


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3/22(金)★オンライン・オフライン併催【京都ホンマモン計画 with CO&CO~vol.71】『第1部・スタートアップをブームで終わらせてはいけない/第2部・ベンチャーキャピタリストだった僕が、ある日無職になった結果、株式投資型クラウドファンディングの会社を創業することになった話。』

【日時】
2024/03/22 (金) 18:30 – 20:30

【会費】
1,000円
【開催場所】
・オンライン及びオフライン開催

※オフラインでのご参加は下記が会場になります。
CO & CO Kyoto
https://coandco.jp/lounge/kyoto/
〒604-8152
京都市中京区烏丸通錦小路上ル手洗水町670番地
京都フクトクビル2F

【主催】
京都ホンマモン計画

【共催】
京都ベンチャー研究会

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講演内容


第一部.
『スタートアップをブームで終わらせてはいけない』

講演者: 小田 健博 氏(フォースタートアップス株式会社・アクセラレーション本部 パブリックアフェアーズグループ マネージャー)

■略歴
愛知県出身。早稲田大学第二文学部卒業後、国内や上海でWeb、映画、広告などの営業・プロデューサーをした後、2016年よりスタートアップ支援事業に従事。アクセラレータープログラムやコワーキングスペースのディレクターを経て2021年4月より現職。浜松市、愛知県、広島県、東京都などエコシステム拠点都市を中心に地方自治体と共にスタートアップ支援事業の立ち上げや運営、エコシステムビルディングに携わる。

■講演内容:
弊社はスタートアップ支援を事業として行っている、創業者の想いが詰まった会社です。我々はスタートアップを成長産業と定義づけて、人材(人材紹介)、情報(Startup DB)、オープンイノベーション(僕はここ)、資金(CVC)の面で支援をしています。昨今政府もスタートアップに大きな期待をしており、スタートアップ支援に力を入れています。この流れの中で、私は地方自治体のスタートアップ事業の立ち上げや計画策定に携わってきており、オープンイノベーションやアクセラレータープログラムを通じて地域のスタートアップや起業家の発掘と育成、またエコシステム作りをしていますが、大きなムーブメントの中で実は課題がたくさんあります!今日はスタートアップ支援の本音をお話しできればと思います。

第二部.
『ベンチャーキャピタリストだった僕が、ある日無職になった結果、株式投資型クラウドファンディングの会社を創業することになった話。』

講演者:波多江 直彦 氏(イークラウド株式会社・代表取締役)

■略歴
慶應義塾大学法学部卒業後、サイバーエージェントに入社。広告代理部門、スマホメディア、オークション事業立ち上げ、子会社役員等を経て、サイバーエージェント・ベンチャーズで投資事業に従事。その後XTech Venturesにてパートナーとして、VR・SaaS・モビリティ・HRTech・シェアリングエコノミー・サブスクリプションサービス等への投資実行を担当。2018年7月にイークラウド株式会社を創業、代表取締役に就任。

■講演内容:
ベンチャーキャピタル2社での経験を経て株式投資型クラウドファンディングの会社、イークラウドを創業しました。
イークラウドは個人投資家に対してホンキのスタートアップを紹介しています。スタートアップの魅力もリスクも伝えてマッチングを行っており、累計調達支援金額は約10億円となりました。イークラウドではベンチャーキャピタルとの提携も積極的に行っており、提携先は50社以上になりました。プロ投資家や著名エンジェル投資家、芸能人やスポーツ選手なども株主になっている会社に一緒にスタートアップを応援する機会を提供しています。


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2/19(月)★オンライン・オフライン併催【京都ホンマモン計画 with CO&CO~vol.70】『第1部・開発者が語る信託型ストックオプションとスタートアップにおけるインセンティブ活用/第2部・企業文化が勝てる仕組みと組織を作り上げる』

【日時】
2024/02/19 (月) 18:30 – 20:30

【会費】
1,000円
【開催場所】
・オンライン及びオフライン開催

※オフラインでのご参加は下記が会場になります。
CO & CO Kyoto
https://coandco.jp/lounge/kyoto/
〒604-8152
京都市中京区烏丸通錦小路上ル手洗水町670番地
京都フクトクビル2F

【主催】
京都ホンマモン計画

【共催】
京都ベンチャー研究会

【後援】
公益財団法人京都高度技術研究所

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講演内容


第一部.
『開発者が語る信託型ストックオプションとスタートアップにおけるインセンティブ活用』

講演者: 松田 良成(まつだ よしなり)氏(弁護士法人漆間総合法律事務所・所長)

■略歴
大手法律事務所勤務を経て、2009年に漆間総合法律事務所を設立。M&A・ファイナンス領域を中心に数多くの案件に携わる。
2014年にバイオベンチャーのヘリオスで日本初の信託型ストックオプションを考案。翌年にはヘリオスのIPOも実現させる。
以降、弁護士として信託型SOの導入を支援する傍ら、さらに信頼性や利便性の高いサービスを提供するべく、2020年にコタエル信託株式会社を開業。
現在はコタエル信託株式会社の代表取締役を離れ、弁護士として新たなインセンティブ・プランの開発に注力している。

■講演内容:
2014年にヘリオス社を第1号案件として誕生した信託型ストックオプション。当時非上場の同社にCFOとして参画し、その後上場を実現させた経験をもとに、なぜ信託型ストックオプションが生まれたのか、開発の背景や込めた思いをお話しいただきます。また、昨年7月に国税庁より「ストックオプションに対する課税(Q&A)」が公表され、ストックオプションの選択肢が広がりました。その一方で、スタートアップのインセンティブ設計においては、検討すべき要素も増え、より複雑なものとなっています。国税庁のQ&Aを踏まえ、信託型ストックオプションを含むインセンティブプランを今後どのように設計すべきなのか、スタートアップの元CFO・弁護士・信託型ストックオプションの開発者という3つの立場から、スタートアップにおけるインセンティブ活用について考察いただきます。

第二部.
『企業文化が勝てる仕組みと組織を作り上げる』

講演者: 佐野 健一 氏(株式会社ビジョン・代表取締役CEO)

■略歴
1991年に光通信入社、すぐに営業トップの成績を収める。
1995年静岡県富士宮市で起業。ビジョンを設立し、代表取締役社長に就任。
2012年グローバルWiFi事業を開始し、中核事業に育てる。
2015年に東証マザーズ上場、翌2016年に東証一部へ市場変更(現在、東証プライム市場上場)。
2023年3月に代表取締役会長CEO就任。
著書に『経営は「進化」だ!起業から上場への道のり』がある。

■講演内容:
“稼ぎ頭”のグローバルWiFi事業をコロナが直撃。壊滅的なダメージを受けましたが、即座に事業転換に対応することで同期の営業利益・経常利益はともに黒字決算に。また、直近2023年12月期決算は売上高・営業利益ともに過去最高見込みとV字完全復活へ。
この逆境時の強さ、時代に合わせて変容し全員で突破を図るビジョンの“チーム経営”についてお話させていただきます。


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12/22(金)★オンライン・オフライン併催【京都ホンマモン計画 with CO&CO~vol.68】『第1部・生成AIとどう生きるか/第2部・医療から産業・社会のジェネラリストへ:価値意識の変遷を展望する』

【日時】
2023/12/22 (金) 18:30 – 20:30

【会費】
1,000円
【開催場所】
・オンライン及びオフライン開催

※オフラインでのご参加は下記が会場になります。
CO & CO Kyoto
https://coandco.jp/lounge/kyoto/
〒604-8152
京都市中京区烏丸通錦小路上ル手洗水町670番地
京都フクトクビル2F

【主催】
京都ホンマモン計画

【共催】
京都ベンチャー研究会

【後援】
公益財団法人京都高度技術研究所

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講演内容


第一部.
『生成AIとどう生きるか』

講演者: 福田 宏幸 氏(FROM HERE株式会社・代表)

■略歴
株式会社電通で、コピーライターとして、ロッテ「Fit’s」や明光義塾「やればできる子YDK」等、多数のキャンペーン企画制作に携わった後、機械学習に興味を持ち、データ・テクノロジー部門に転身。社内横断組織「AI MIRAI」を発足させ、AIコピーライター「AICO」など、4年間で50以上のプロジェクトを創出。その間、博士課程に通い、AIによるタンパク質の立体構造予測の研究にも取り組む。2020 年に独立起業。2023年、FROM HERE株式会社設立。

■講演内容:
ここ数年で目まぐるしい進化を見せるAI。特にChatGPTをはじめとする生成AIの発展が著しい。それは、資料作成の効率化だけにはとどまりません。全ての産業が何らかの影響を受けると思われる中、どう活用するかが重要になります。2016年頃から生成AIの開発に取り組んできた経験をもとに、仕事を奪われる奪われないの議論では無く、それを使ってどう事業を変えていくかを考えていきたいと思います。

第二部.
『医療から産業・社会のジェネラリストへ:価値意識の変遷を展望する』

講演者: 小林 只 氏(株式会社アカデミア研究開発支援・代表取締役)

■略歴
島根大学医学部卒(医師)、金沢大学大学院卒(博士(医学))。2014年より弘前大学医学部附属病院総合診療部。総合医としての多様な医療現場の治験に加えて、研究開発、知的財産、経済安全保障、デザイン、ビジネスに関する横断的知見を有し、技術・知財の目利きを中心に、アカデミアや企業の新規事業創出に参与する。2023年2月株式会社アカデミア研究開発支援を、藤井穂高(弘前大学大学院医学研究科教授、医師・基礎研究者、バイオ系スタートアップ創業者)と創業した。
【資格・立場等】
・臨床系医師、博士(医学)|専門:総合診療、疼痛診療、機器開発、人体構造
・日本医師会認定産業医、日本プライマリ・ケア連合学会認定医・指導医ほか
・1級知的財産管理技能士(特許/コンテンツ)
・ AIPE認定知的財産アナリスト(特許/コンテンツ)
・ 専門委員(裁判所/知財訴訟担当)
・ 安全保障輸出管理実務能力認定 (STC Advanced)
・高度デザインDX人材 DXDキャンプ® 修了

■講演内容:
人々の価値意識の変遷を観察し、競争資源・知財の変遷(ハード→ソフト→情報→Next)を類推し、世の中をより良く変えようと挑戦する⼈を横断的に支援し、日本らしさが生かせる評価軸(価値軸)創りに取り組んでいます。
今回は、主に、以下3点についてお話しさせていただきます。
1.創業までの原体験と、ジェネラリストとしての想い
2.弊社・アカデミア研究開発支援の活動紹介~知財の目利き、横断的支援~
3.価値意識の変遷を展望し、今を支援する。


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11/13(月)★オンライン・オフライン併催【京都ホンマモン計画 with CO&CO~vol.67】『第1部・スタートアップとベンチャーキャピタルを取り巻く環境/第2部・プロダクトピボット』

【日時】
2023/11/13 (月) 18:30 – 20:30

【会費】
1,000円
【開催場所】
・オンライン及びオフライン開催

※オフラインでのご参加は下記が会場になります。
CO & CO Kyoto
https://coandco.jp/lounge/kyoto/
〒604-8152
京都市中京区烏丸通錦小路上ル手洗水町670番地
京都フクトクビル2F

【主催】
京都ホンマモン計画

【共催】
京都ベンチャー研究会

【後援】
公益財団法人京都高度技術研究所

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講演内容


第一部.
『スタートアップとベンチャーキャピタルを取り巻く環境』

講演者: 日野 太樹 氏(BIG Impact 株式会社・代表)
■略歴
2011年からベンチャーキャピタルに従事。途中2年間のスタートアップCFO経験を経て、再びベンチャーキャピタルに戻り活動。経営戦略、BX・DX領域が得意。大阪市出身、関西大学レーシングカート部にて全日本学生カート選手権個人優勝の経験あり。早稲田大学会計研究科(MBA)修了。
趣味は、ゴルフとサーフィン。

■講演内容:
スタートアップファイナンスとはなにか。スタートアップとベンチャーの違い、エクイティファイナンスとデットファイナンスの違い、VCとCVCの違いなど、日本のスタートアップファイナンスを取り巻く環境をお伝えします。

第二部.
『プルダクトピボット』

講演者: 中原 久根人 氏(株式会社souco・代表取締役)

■略歴
慶應義塾大学経済学部卒業。大学卒業後、株式会社いい生活、株式会社iettyなど不動産領域で事業開発を12年経験。不動産領域のデータベース構築と物件マッチング、ポータルサイト運営に精通。2016年、soucoを創業。2017年10月オープンβ版サービス提供開始を経て、2019年6月に正式版サービスの提供を開始。データベース化が進んでいない物流領域で新しいビジネスモデルの構築に挑戦している。2023年現在、2000拠点数以上の空き倉庫情報を管理。利用したい事業者に対して、全国一律料金、小ロットでの提供を行っている。

■講演内容:
自分たちの思い込みを外して、ユーザー体験を深掘りする。


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※費用は実費で、場所の関係で早めに申込み頂かないと締め切られます

10/17(火)★オンライン・オフライン併催【京都ホンマモン計画 with CO&CO~vol.66】『第1部・土壌微生物培養技術による食料生産システムのサステナブル化/第2部・大学発ヘルスケアスタートアップのしくじり先生』

【日時】
2023/10/17 (火) 18:30 – 20:30

【会費】
1,000円
【開催場所】
・オンライン及びオフライン開催

※オフラインでのご参加は下記が会場になります。
CO & CO Kyoto
https://coandco.jp/lounge/kyoto/
〒604-8152
京都市中京区烏丸通錦小路上ル手洗水町670番地
京都フクトクビル2F

【主催】
京都ホンマモン計画

【共催】
京都ベンチャー研究会

【後援】
公益財団法人京都高度技術研究所

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講演内容


第一部.
『土壌微生物培養技術による食料生産システムのサステナブル化』

講演者: 西田 宏平 氏(株式会社TOWING・CEO)
■略歴
1993年生まれ。名古屋大学大学院環境学研究科修了。同大学在籍時に農業や環境問題に興味を持ち、人工土壌技術と出会ったことがTOWING創業のきっかけ。学生起業を模索したが、当時は上手に立ち上げできず、株式会社デンソーに就職。研究開発職に従事したのち、2020年2月に副業でTOWINGを立ち上げ、仲間集めや資金調達の準備を進める。同11月に独立し、現在に至る。

■講演内容:
畑の土づくりは、農家が様々な工夫をしても5年かかり、自然下だと100年かけて1cmだと言われています。2014年に農研機構で開発された人工土壌技術に、同社の独自技術を掛け合わせ、土づくりを1カ月で実現する手法を開発しました。同手法により、収穫量や耐病性の向上、有機転換の推進などの機能を農地へ早期に付与できます。また、未利用バイオマスの炭化物を原料に選択することで資源循環や炭素固定も可能となります。様々なプレイヤーと連携しながら、地域の食料生産システムのサステナブル化を行う「宙プラント」を各地域に立ち上げる計画を推進しており、今回も良いご縁があればと思っています。

第二部.
『大学発ヘルスケアスタートアップのしくじり先生』

講演者: 福谷 直人 氏(株式会社バックテック・代表取締役社長)

■略歴
当社の「ポケットセラピスト」はコニカミノルタグループ、塩野義グループなどのエンタープライズ企業に導入頂いておりますが、創業から現在まで数多くの失敗を重ねてきました。今回は大学発ヘルスケアスタートアップとして、これまでに経験した幾度となる失敗を中心に「しくじり先生」として、「事業の作り方・組織・ファイナンス」などの幅広い視点から経験談を話すことで、未来、そして、現在、チャレンジされている皆様のヒントになればと考えています。

■講演内容:
藤田医科大学を卒業後、臨床業務に従事しながら修士課程を修了。京都大学大学院医学研究科にて博士号を取得後、株式会社バックテックを創業し代表取締役CEOに就任。ウェルビーイングプラットフォーム“ポケットセラピスト”を開発・運営し、産業医・産業保健職、企業人事部、健康保険組合等と連携をとりながら組織の生産性向上や医療費適正化を進めている。同時に、京都大学大学院医学研究科及び産業医科大学産業生態科学研究所産業保健経営学の研究員としても従事しており、事業の成果を国際論文として公表しデジタルヘルス領域のエビデンスを構築している。
また、ジャフコ グループ、MTG Ventures、エムスリー、サイバーエージェント・キャピタルなどから資金調達を実施しており、ヘルスケア市場の社会変革に挑んでいる。


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9/20(水)★オンライン・オフライン併催【京都ホンマモン計画 with CO&CO~vol.65】『第1部・風の時代の仲間創り、新時代を創出する官民共創へ/第2部・CMOが育ち・提供し・輩出する会社~上場前から上場後~』

【日時】
2023/9/20 (水) 18:30 – 20:30

【会費】
1,000円
【開催場所】
・オンライン及びオフライン開催

※オフラインでのご参加は下記が会場になります。
CO & CO Kyoto
https://coandco.jp/lounge/kyoto/
〒604-8152
京都市中京区烏丸通錦小路上ル手洗水町670番地
京都フクトクビル2F

【主催】
京都ホンマモン計画

【共催】
京都ベンチャー研究会

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※費用は実費で、場所の関係で早めに申込み頂かないと締め切られます

講演内容


第一部.
『風の時代の仲間創り、新時代を創出する官民共創へ』

講演者: 山口 勉 氏(一般社団法人Publitech・事務局長/一般社団法人官民共創未来コンソーシアム・理事兼事務局長/株式会社Public dots & Company・代表取締役/株式会社Force・代表取締役)
■略歴
一般社団法人Publitech Founder&事務局長
一般社団法人官民共創未来コンソーシアム Founder&理事&事務局長
株式会社Public dots & Company Founder&代表取締役
株式会社Force 代表取締役

沖縄県DXコア(統括)アドバイザー
栃木県益子町CDO補佐官
島根県隠岐郡海士町未来共創フェロー
内閣府 地方創生推進室 R4年度有識者

テクノロジーを活かしたコンサルティングを強みに、民間企業の新規事業開発やアライアンス、デジタル変革を支援。海外事業立上げや多様なファイナンスの実行、組織改革も手がける等 経営企画として幅広い領域での知見も持つ。(M&A、ファイナンス、IPO、新規事業開発、組織変革)

2018年「自分らしく生きる為に、やさしいテクノロジーを活用して人々をエンパーメントする」を掲げて一般社団法人Publitechを立ち上げ事務局長に就任。

現在は非営利・営利と様々な組織を立ち上げ経営運営する一方、国・県・基礎自治体と行政の各レイヤーの公職に外部人材として参画して 新しい社会創りに従事。また、持続可能なゼブラ企業として、ソーシャルグッドな事業創出にチャレンジし ソーシャルインパクトとして世の中をデザインしていく新しい時代にマッチした組織運営、資本政策などに取り組む。

■講演内容:
2020年12月20日から地球は新時代へと言われ、これまで220年続いた「土の時代」から 「風の時代」に入り、価値観の変化・多様性と大きな変革を迎えています。 そんな時代の変革に合わせて、「組織」「コミュニティ」「自治」「地方」などの キーワードに新時代へのチャレンジを皆さんとお話し出来たら嬉しいです。

第二部.
『CMOが育ち・提供し・輩出する会社~上場前から上場後~』

講演者: 石松 友典 氏(株式会社CINC・代表取締役社長)

■略歴
マーケティングが好きで、マーケティングの可能性を信じて、マーケティングを極めたい仲間が集まっている会社。 起業して7年目で上場した会社はどうやって作られて、どうやって成長してきたのか。 また、どこにハードシングスがあったのか。 そして、今後、どのように成長戦略を描いているのか、について話をさせていただきたい。

■講演内容:
大学卒業後、派遣会社、ソシエテジェネラル証券、JPモルガン証券、1度目の起業、株式会社Speee等を経て、2014年4月に株式会社CINC(旧株式会社Core)を設立。株式会社CINCは、創業7年、2021年東京証券取引所マザーズ市場(現グロース市場)へ上場。


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8/9(水)★オンライン・オフライン併催【京都ホンマモン計画 with CO&CO~vol.64】『第1部・「終わりなき挑戦だけが未来の世界を創る」/第2部・腸内細菌と医療創薬: ディープテックスタートアップが戦っている相手は誰なのか?』

【日時】
2023/8/9 (木) 18:30 – 20:30

【会費】
1,000円
【開催場所】
・オンライン及びオフライン開催

※オフラインでのご参加は下記が会場になります。
CO & CO Kyoto
https://coandco.jp/lounge/kyoto/
〒604-8152
京都市中京区烏丸通錦小路上ル手洗水町670番地
京都フクトクビル2F

【主催】
京都ホンマモン計画

【共催】
京都ベンチャー研究会

講演内容


第一部.
『終わりなき挑戦だけが未来の世界を創る』

講演者: 河瀬 航大 氏(株式会社Photosynth・代表取締役社長)
■略歴
大学卒業後に株式会社ガイアックスに入社、ソーシャルメディアの分析・マーケティングを中心とした業務を担当。2013年にはネット選挙の事業責任者として多数のTV出演・講演活動を行う。 2014年9月に株式会社Photosynth(フォトシンス)を創業、代表取締役社長に就任し、スマートロックを活用したAkerunブランドのIoT事業を手掛ける。これまでに経済産業省が所管する国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の起業家候補支援事業(SUI)第1号への認定をはじめ、国内・海外のVCやCVC、機関投資家などから累計で約70億円の資金調達を実施。さらに、日本のモノづくりとクラウドなどの最新のソフトウェア・テクノロジーを融合した、新たなビジネスモデルとなるHESaaS(Hardware Enabled Software as a Service)を日本市場で開拓し、2021年11月に東証マザーズ(現グロース)への上場を果たす。 これまでに、IoT事業の経営を担う注目の若手起業家として、世界的ビジネス誌であるForbes誌の「Forbes 30 Under 30 Asia 2017」の「Consumer Technology」部門での選出をはじめ、受賞多数。筑波大学非常勤講師。 1988年鹿児島県生まれ。2011年筑波大学理工学群卒。

■講演内容:
現在、私たちの生活やビジネスの世界は、日本のみならず世界規模でのデジタル化の進展や社会情勢の変化などを受けて、まさに大きな変革の時期を迎えています。そして、VUCA(ブーカ)時代とも呼ばれる現代においては、Volatility(変動性)、Uncertainty(不確実性)、Complexity(複雑性)、Ambiguity(曖昧性)といった困難な状況と向き合いながら未来を創造していくことが求められます。 今回は、世界初となる後付け型スマートロック「Akerun(アケルン)」を主軸としたIoT/クラウドの事業を手掛ける株式会社Photosynthの創業から、新たな市場の創造と事業拡大、そして上場を経て終わることない事業と組織の成長への取り組みをご紹介します。VUCA時代における起業やビジネスへの向き合い方の参考にしていただければと思います。

第二部.
『腸内細菌と医療創薬: ディープテックスタートアップが戦っている相手は誰なのか?』

講演者: 中原 拓 氏(メタジェンセラピューティクス株式会社・代表取締役社長CEO )

■略歴
生命情報学の研究者として長浜バイオ大学、北海道大学で勤務した後、アメリカでEzose Sciences, Inc.を起業。その後、JT経営企画部や日米のベンチャーキャピタルを経てメタジェン瀬ピューティクスを起業。北海道大学より博士(理学)、Rutgers Business SchoolよりMBA (Pharmaceutical management)を取得。

■講演内容:
近年、腸内細菌の活用による新たな医薬品開発が世界で進展している。昨年末より、すでに世界で3つの腸内細菌に基づく医薬品が承認を得ており、その可能性は無視できないものとなっている。こうしたグローバルな腸内細菌イノベーションの進展を背景に、順天堂大学、慶応義塾大学、東京工業大学の研究者らが中心となり設立したメタジェンセラピューティクスは、腸内細菌の医療応用と創薬に特化し、国内の本分野を牽引している。2023年には腸内細菌叢移植療法 (FMT)の先進医療B承認獲得と17億円のシリーズA資金調達を成功させた。本講演では、その起業の経緯や戦略に焦点を当てつつ、日本のディープテックスタートアップが直面する国内資本市場の問題についても深く掘り下げて議論したい。