2/19(月)★オンライン・オフライン併催【京都ホンマモン計画 with CO&CO~vol.70】『第1部・開発者が語る信託型ストックオプションとスタートアップにおけるインセンティブ活用/第2部・企業文化が勝てる仕組みと組織を作り上げる』

【日時】
2024/02/19 (月) 18:30 – 20:30

【会費】
1,000円
【開催場所】
・オンライン及びオフライン開催

※オフラインでのご参加は下記が会場になります。
CO & CO Kyoto
https://coandco.jp/lounge/kyoto/
〒604-8152
京都市中京区烏丸通錦小路上ル手洗水町670番地
京都フクトクビル2F

【主催】
京都ホンマモン計画

【共催】
京都ベンチャー研究会

【後援】
公益財団法人京都高度技術研究所

>懇親会の参加をご希望の方はこちらからお申込みください
※費用は実費で、場所の関係で早めに申込み頂かないと締め切られます

講演内容


第一部.
『開発者が語る信託型ストックオプションとスタートアップにおけるインセンティブ活用』

講演者: 松田 良成(まつだ よしなり)氏(弁護士法人漆間総合法律事務所・所長)

■略歴
大手法律事務所勤務を経て、2009年に漆間総合法律事務所を設立。M&A・ファイナンス領域を中心に数多くの案件に携わる。
2014年にバイオベンチャーのヘリオスで日本初の信託型ストックオプションを考案。翌年にはヘリオスのIPOも実現させる。
以降、弁護士として信託型SOの導入を支援する傍ら、さらに信頼性や利便性の高いサービスを提供するべく、2020年にコタエル信託株式会社を開業。
現在はコタエル信託株式会社の代表取締役を離れ、弁護士として新たなインセンティブ・プランの開発に注力している。

■講演内容:
2014年にヘリオス社を第1号案件として誕生した信託型ストックオプション。当時非上場の同社にCFOとして参画し、その後上場を実現させた経験をもとに、なぜ信託型ストックオプションが生まれたのか、開発の背景や込めた思いをお話しいただきます。また、昨年7月に国税庁より「ストックオプションに対する課税(Q&A)」が公表され、ストックオプションの選択肢が広がりました。その一方で、スタートアップのインセンティブ設計においては、検討すべき要素も増え、より複雑なものとなっています。国税庁のQ&Aを踏まえ、信託型ストックオプションを含むインセンティブプランを今後どのように設計すべきなのか、スタートアップの元CFO・弁護士・信託型ストックオプションの開発者という3つの立場から、スタートアップにおけるインセンティブ活用について考察いただきます。

第二部.
『企業文化が勝てる仕組みと組織を作り上げる』

講演者: 佐野 健一 氏(株式会社ビジョン・代表取締役CEO)

■略歴
1991年に光通信入社、すぐに営業トップの成績を収める。
1995年静岡県富士宮市で起業。ビジョンを設立し、代表取締役社長に就任。
2012年グローバルWiFi事業を開始し、中核事業に育てる。
2015年に東証マザーズ上場、翌2016年に東証一部へ市場変更(現在、東証プライム市場上場)。
2023年3月に代表取締役会長CEO就任。
著書に『経営は「進化」だ!起業から上場への道のり』がある。

■講演内容:
“稼ぎ頭”のグローバルWiFi事業をコロナが直撃。壊滅的なダメージを受けましたが、即座に事業転換に対応することで同期の営業利益・経常利益はともに黒字決算に。また、直近2023年12月期決算は売上高・営業利益ともに過去最高見込みとV字完全復活へ。
この逆境時の強さ、時代に合わせて変容し全員で突破を図るビジョンの“チーム経営”についてお話させていただきます。


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