第12回京都ベンチャー研究会【協力】公益財団法人京都高度技術研究所(ASTEM)
「第4次産業革命時代のビジネスの方向性」 


【研究会テーマ】
「第4次産業革命時代のビジネスの方向性」

【日時】
平成28年9月23日(金)18:00~21:00

【会費】
無料

【場所】
公益財団法人京都高度技術研究所(ASTEM)10階会議室(プレゼンテーションルーム)

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講演内容


1.FinTechで変わる企業経営と財務戦略

講演者:DANベンチャーキャピタル株式会社 代表取締役 出繩良人(でなわよしと)氏

図1

■概要
1. FinTech(フィンテック)とは
2. 急成長するクラウドファンディング
3. 仮想通貨とブロックチェーン
4. FinTechによる決済・送金革命
5. FinTechを規制する法律
6. FinTechの会計と税金

■プロフィール
公認会計士/税理士
DANベンチャーキャピタル㈱ 代表取締役
㈱出縄&カンパニー 代表取締役

1983年 太田昭和監査法人(現:新日本有限責任監査法人に入社)。公認会計士として主に株式上場コンサルティング業務に従事。
1993年 ㈱ディー・ブレインを設立し、中小企業向けコンサルティング事業を開始。
1997年 ディー・ブレイン証券株式会社(現:日本クラウド証券)を設立。グリーシートの株式公開主幹事で9割を超えるシェアで、141社に対して112億円のエクイティファイナンスを支援。うち16社が証券取引所に上場。
2010年 ディー・ブレイン証券の代表を辞任。出縄&カンパニーを設立。グローバル経営人倶楽部、ファイナンス支援実務研究会(現:FinTech実務研究会)を組織化。会計事務所、企業経営者及び金融機関をネットワーク。
2015年 DANベンチャーキャピタルを設立。CVCファンドと株式投資型クラウドファンディングを中心とする新たなエクイティファイナンスのインフラ作りへの挑戦を再開。

2.「第4次産業革命時代の知財イノベーションの推進(仮)」

講演者:経済産業省近畿経済産業局 地域経済部産業技術課 特許室 特許室長 牧隆志氏

1-50名刺用顔写真(牧)

■概 要
現在、IoT、ビッグデータ、人工知能などのデジタル・ネットワーク分野での急激な技術革新を推進力とする第4次産業革命が進展しつつある。 また、経済のグローバル化の進展は、TPP協定に象徴されるように、新たなグローバル市場開拓の好機をもたらしている。こうした大きな潮流で、ビジネスを発展させるための知財戦略の方向性 とは何かを、国の支援施策も交えて紹介する。(予定)

■略 歴
平成14年4月  特許庁入庁(特許審査第1部光デバイス)
平成19年8月  (独)国際協力機構出向
平成21年8月  特許審査第1部事務機器
平成22年7月  Aalto大学(旧ヘルシンキ工科大学)に留学
平成23年7月  経済産業省産業技術環境局産業技術政策課に出向
平成25年7月  特許審査第1部アミューズメント
平成26年4月  特許庁企画調査課に併任
平成28年4月  経済産業省近畿経済産業局 地域経済部産業技術課
        特許室長に就任、現在に至る。

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